今様お茶飲み話

お茶を一服いかがです、茶飲み話でもしませんか。

マイナポイント2万円分の還元は朗報それとも・・・

マイナポイントの還元

政府が今後編成する補正予算マイナンバーカード取得者に最大2万円分のポイントが還元付与されるというニュースがありました。

その中身は、

  1. マイナンバカードの新規取得者を対象にキャッシュレス決済の25%(最大5000円分)を還元付与
  2. マイナンバーカードを健康保険証として利用登録した人に7500円分のポイントを還元付与
  3. 金融機関にマイナンバーカードと口座ひも付けを申請、登録した人に7500円分を還元付与

以上合計 20000円分のポイント還元。

まだ約4割かあ

総務省の発表によると、既にカードの交付を受けている人は、全人口の約4割で、その内約半数の人が既に現行のマイナポイントに申し込んでいるとのこと。

自分も12月31日まで延長されている現行のマイナポイントで、既に5000円分のポイント還元を受けています。

それでも、まだ上記の2.と3.が残っているので、合計15000円分の申請はできそうです。

ただ、どうしたら申請し、受け取れるのかよくわかりません。 

特に、健康保険証として、使えるとしても、いつも利用している病院や調剤薬局で使えるのか、利用している金融機関との紐付けはどうしたらいいのかよくわかりません。ネットには、体験談的な記事も上がっていますが、今でも直ぐに申請できるのでしょうか。

まだ4割

それにしても、マイナンバーカードの交付を受けているのは、全人口の約4割とのこと、残りの6割の方は持っていないのかぁ、、、。

自分は、マイナンバーカードができた時に若いうちが良いかなと、思い申請をして持っています。そのおかげで、今年の確定申告はスマホで済ますことができました。

一方、個人情報がぁ、とか未だに言っている人もいます。確定申告の際、マイナンバーを記入しますので、税務当局には個人情報は把握されていますので、今更なんですが。金融機関の口座だって警察が調べようとしたら可能です。自分はやましいことがないので、特に何も感じません。寧ろ情報が漏洩しないように、しっかり管理して貰うことのほうが大事だと思います。

早速批判ですか

今回のマイナンバーカード保有者や新規取得者に対しマイナポイントを付与する与党案については、早速噛みついたワイドショーのコメンテーターが「国民をナメている」と批判していたようです。

そのくせ、昨年の10万円現金給付の時には、「給付に時間がかかり過ぎ」などと批判するんですよね。時間がかかったのは、紙ベースでやっているからだと思います。

銀行口座とカードが紐付きになっていたら、もっと早く手元に届いていたはずです。

いつもそうですが、テレビなどメディアが邪魔をしなければ、物ごとがもう少し早く進んでいたのではないでしょうか。

政府のやることなすことに一々難癖いちゃもんをつけるのが、自分たちの使命だ、などと思い上がり、上から目線の番組を作って視聴者、特に高齢者をナメているとそのうち痛い目に遭うと思います。実際、フジテレビが早期退職者を募る制度をとのニュースが昨日ありました。

国の免許を受けた放送事業者なのに政府批判を繰り返すテレビのワイドショーって一体何なのでしょうね。寧ろマイナポイントの貰い方などを年寄りにも分かるように易しく解説してくれると助かる良のにな、、、。

もっとも、ワイドショーそのものを見ませんので、関係ありませんが。

最後に一言

マイナポイントは結構なのですが、スマホやPCがないと手続きができないので、年寄りにはハードルが高い仕組みだと思います。

そもそもガラケーしか持っていないことを自慢している人が周囲にもいました。そんな人たちはポイント還元とかに興味のない、生活に余裕がある方たちなのでしょうね(わかりませんが)。

自分は、ポイント還元という言葉に弱いので、こんなニュースが流れると直ぐに反応してしまいます。

 

批判ばかりですみません。暇な年寄りのテキトーな戯言ですので、どうぞご放念ください。

 

 

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